2008年09月07日

4コマ漫画ナツ100

今年のナツ100は参加を逃してしまったのが口惜しいということもあり、
すいーとポテトさんのところで実施中の【「これ好き」を】4コマ漫画ナツ100【さらけ出せ】に参加してみました。

条件は以下。

1. 4コマ作品から選んで下さい。連載誌は4コマ誌でなくてもOKです。紙媒体以外(ケータイ,Web,ブログ,etc)の作品もOKです。逆に4コマ誌連載作品でも非4コマ作品はNGとします。
2. 選ぶ作品は下記4点のいずれかを満たして下さい。
 1. 単行本になっている。
 2. 単行本にはなっていないが現在連載中である。
 3. 単行本になっておらず,現在連載中でもないが,過去に少なくとも1回ゲスト掲載され,近日中に連載化予定である。
 4. 単行本になっておらず,ゲスト掲載で,通算2回以上,かつ最近3か月以内に少なくとも1回掲載されている。
3. 選んだ作品はご自身のサイト・ブログ・日記などに書き,誰もが閲覧できるようにして下さい。この記事のコメント欄への投稿や,すいーとポテトへのメールでの投稿はご遠慮ください。また,招待制SNSの日記などクローズドな場所へ投稿されると,私は捕捉できない可能性があります。ご了承ください。
4. 捕捉が楽になりますので,ご自身の記事からこの記事へトラックバックを打っていただければ幸いです。
5. 選ぶ作品は100作品に満たなくても構いません。「これ好き!」をさらけ出すことが最も重要です。


ついでに1作家1作品縛りも個人的に導入。
苦労しました・・・

【リスト】
※エクセルソートの作者名順
※巻数の「未」はまだ単行本になっていない作品
※巻数・掲載誌は少し適当。間違ってる可能性大。


No作者作品名巻数出版社掲載誌
1D・キッサン共鳴せよ!私立轟高校図書委員会2一迅社ゼロサム
2DADADIDIびーんず石油全1竹書房MOMO
3ninoまじんプラナ1芳文社きららキャラット
4OYSTER男爵校長3双葉社コミックハイ
5saxyun空想科学X1メディアワークス電撃マ王
6あどべんちゃら据次タカシの憂鬱1芳文社きららフォワード
7荒木風羽そして僕らは家族になる芳文社きららMAX
8あらたとしひら東方儚月抄 〜 月のイナバと地上の因幡一迅社ぱれっと
9石見翔子かなめも1芳文社きららMAX
10氏家ト全妹は思春期講談社ヤングマガジン
11現津みかみからハニ1芳文社きららキャラット
12大宮祝詞はなまるべんと!1芳文社きららMAX
13かきふらいけいおん!1芳文社きらら
14カザマアヤミちょこっとヒメ4スクウェア・エニックス
15かたぎりあつこハッピーカムカム1芳文社タイムジャンボ
16カヅホキルミーベイベー芳文社きららキャラット
17門井亜矢天然女子高物語2芳文社きららMAX
18カネコマサルふら・ふろ1芳文社きららキャラット
19きゆづきさとこGA-芸術科アートデザインクラス-2芳文社きららキャラット
20桑原ひひひきつねさんに化かされたい!3芳文社きらら
21小石川ふにゆるユルにゃー!1徳間書店リュウ
22コバヤシテツヤ二丁目路地裏奇憚1芳文社きらら
23こむそう天然あるみにゅーむ!芳文社きらら
24CIRCLEさ〜くる1芳文社きららキャラット
25ざらふおんコネクト!2芳文社きらら
26愁☆一樹兄弟はじめました2芳文社きららMAX
27真右衛門めもるは何もメモらない1竹書房ライフオリジナル
28すかひろなex1芳文社きらら
29銭形たいむたなボタ全1一迅社ぱれっと
30玉岡かがりぼくの生徒はヴァンパイア1芳文社きららMAX
31辻灯子ふたご最前線5芳文社タイムスペシャル
32ととねみぎ0からはじめましょう1芳文社きららMAX
33中村亮介えむてけ一迅社ぱれっとLite
34凪庵まじかるすちゅーでんと芳文社タイムジャンボ
35なぐも。ラジオでGO!1芳文社きららキャラット
36ナントカ影ムチャ姫1芳文社きらら
37爆天童しるバ,1角川書店コンプエース
38北道正幸プ〜ねこ3講談社アフタヌーン
39ボマーンでゅあるてぃーちゃー1双葉社もえよん
40まつもと剛志まじかるストロベリィ6白泉社アニマル
41まもウィリアムズみりたり!一迅社ぱれっとLite
42御形屋はるかぽてまよ3双葉社コミックハイ
43みずしな孝之幕張サボテンキャンパス11竹書房くらぶ
44みなづき忍総天然色乙女組1メディアファクトリーアライブ
45ももせたまみももいろスウィーティー2白泉社ジェッツ
46森田夏菜PETWIZ一迅社ぱれっとLite
47異識あっちこっち1芳文社きらら
48稲城あさね四季おりおりっ!一迅社ぱれっと
49海藍トリコロ3メディアワークス電撃大王
50岩崎つばさ30GIRL.com1双葉社Web
51宮原るりとなりのネネコさん2新書館ウンポコ
52宮成楽晴れのちシンデレラ竹書房MOMO
53弓長九天あさぎちゃんクライシス!1芳文社ジャンボ
54湖西晶かみさまのいうとおり!4芳文社きらら
55荒井チェリー三者三葉4芳文社きらら
56高津カリノWORKING!!5スクウェア・エニックスヤングガンガン
57高野ういあにけん1一迅社ぱれっと
58佐藤両々こうかふこうか1竹書房くらぶオリジナル
59佐野妙森田さんは無口竹書房MOMO
60三ツ雪柚菜すこあら!1一迅社ぱれっと
61三上小又ゆゆ式芳文社きらら
62山東ユカカテゴリテリトリ2少年画報社ヤングキング
63師走冬子あおいちゃんとヤマトくん4芳文社タイムジャンボ
64私屋カヲルだめよめにっき1双葉社コミックハイ
65樹るう出たとこファンタジー2辰巳出版
66樹るうポヨポヨ観察日記4芳文社MOMO
67重野なおきひまじん4芳文社ジャンボ
68小笠原朋子さくらハイツ102全3双葉社
69小坂俊史やまいだれ1竹書房くらぶオリジナル
70小池恵子ななこまっしぐら3竹書房
71小池田マヤうめぼし1スクウェア・エニックスヤングガンガン
72小箱とたんスケッチブック5マッグガーデンブレイド
73松田円サクラ町さいず5芳文社タイムラブリー
74祥人日がな半日ゲーム部暮らし全4メディアワークス電撃PS
75森ゆきなつタマさん2芳文社タイム
76森圭治こまらぶ一迅社ぱれっと
77神仙寺瑛動物のおしゃべり2竹書房
78神武ひろよしベリースイート全1一迅社きらら
79仙石寛子赤くない糸芳文社エール
80千葉なおこOLパラダイス全4芳文社タイムラブリー
81双見酔空の下屋根の中芳文社きららキャラット
82蒼樹うめひだまりスケッチ3芳文社きららキャラット
83大沖はるみねーしょん芳文社きららキャラット
84大乃元初奈おねがい朝倉さん7芳文社タイムジャンボ
85竹田エリ私立T女子学園全10集英社ヤングジャンプ
86中島沙帆子シュレディンガーの妻は元気か1竹書房くらぶオリジナル
87東屋めめすいーとるーむ?1芳文社タイム
88藤島じゅんコンビニぶんぶん3竹書房くらぶオリジナル
89藤凪かおるひめくらす1芳文社きららキャラット
90奈々緒舞流気分は上々1芳文社タイムジャンボ
91南京ぐれ子ポンチョ。芳文社タイムラブリー
92日下さつきディアン先生の弟子芳文社きららMAX
93蕃納葱教艦ASTRO1芳文社きらら
94娘太丸こどもすまいる!芳文社きらら
95門瀬粗とらぶるクリック!2芳文社きららキャラット
96矢直ちなみ乙姫各駅散歩1芳文社ラブリー
97里好うぃずりず2芳文社きらら
98鈴城芹家族ゲーム3メディアワークス電撃PS
99櫻太助鳩町まめっこイグニッションズ1芳文社きららキャラット
100淺木柚乃ネコノクラスム全1フランス書院


【解説】
後日。
本当は一つ一つコメントしていきたいところですが・・・
あ、樹るうさんが2作品あるのは、「出たとこファンタジー」が私にとって(といいますかこのBlogにとって)特別だからです。
決して1作家1作品の縛りがキツくて挫折したわけじゃないですよ?
posted by 花 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ▽紹介 | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

乙一フェア

突然やってきた私的脳内乙一フェア
いや、■「ZOO」全2巻 乙一著 集英社のせいなんですがね

いまやそこここで漫画馬鹿と言われる私ですが小説だって読むんです
とは言っても有名所ばかりのミーハー読者ですが!

最近では「ダヴィンチ・コード」全3巻 ダン・ブラウン著 角川書店
 暗号を解き明かす点や、「聖杯」についての新しい見解など
 興味深い話でした。まぁぶっちゃけ「あぁフィクション小説だなぁ」という感想ですが(爆)

それまでは「模倣犯」全5巻 宮部みゆき著 集英社
 推理小説ではなくミステリー小説だ、という印象
 模倣犯というから「攻殻機動隊 Stand Alone Complex」みたいな話を期待していたのにガッカリ
 その後映画も見てガッカリ(笑)

読後に宮部みゆき作品を漁ったり
あとは「終戦のローレライ」全4巻 福井晴敏著 講談社
 SF in 第二次世界大戦。浅倉の最終的な目的には驚かされた
 潜水艦でのバトルは息を呑む。いや面白かった
 が、それだけに映画が残念でならない

「BRAIN VALLEY」全2巻 瀬名秀明著 新潮社
 あまり有名ではないかもしれませんが、「パラサイト・イヴ」ならご存知の方は多いでしょう
 こちらはタイトルの通り、「脳」を主題とした話
 医学的な部分も多い作品になっています
 他に重要なキーワードは「UFO」「アブダクション(宇宙人による誘拐)」「臨死体験」
 これらのキーワードがどう繋がるのか!?興味を持った人は読んでみてください
 マニアックながらも、こんな説もアリだなぁと納得しました

「日本沈没」全2巻 小松左京著 小学館
 1973年に発表された作品ですが、映画化によって文庫版が再販されましたよっと
 劇中が昭和なのが非常に違和感(笑)
 地震がテーマな作品なだけに、うんちくの多い点は私的には良かったが
 全体的に見ると微妙。映画がどうなるか・・・ですね。



思い返せば科学的な、うんちく小説が好きなのか私は・・・
しかし今回の乙一氏の小説は違います
なにせ小難しい専門的な話が全くと言っていいほど出てきません
日常生活に近い話が多い。よってイメージしやすい。したがって登場人物に感情移入しやすい。つまり面白い!
実際、面白い小説というのは、こーいった点だけではないのは当然です
しかし面白いと思った私がいるのは事実です

乙一氏の名前を聞いたことがない人でも、実はいままでに目にしたことがあるかもしれません
以前、ジャンプで「DEATH NOTE」の小畑健氏が2話だけ読みきりを掲載したのを覚えていますか?
2003年の話だから忘れてる人も多いか(笑)
「はじめ」というタイトルのミステリー漫画
実は原作が乙一氏です。
「NHKへようこそ!」の大岩ケンヂ氏の初単行本「GOTH」の原作も乙一
他にも「死にぞこないの青」や「暗いところで待ち合わせ」「きみにしか聞こえない―Calling you」や「傷-KIZ/KIDS-」など
コミカライズ作品は多い。
さらに映画にもなっていたり、ドラマCDになっていたりと各方面で活躍中!
絵本なんかも出てますよ〜「くつしたをかくせ!」 乙一著 光文社
シュールで面白かった

ま、「GOTH」以外の漫画は少々微妙な点もあるのですが
私は「GOTH」全1巻 原作:乙一 作画:大岩ケンヂ 角川書店を読んでスグ
集英社から出ていたデビュー作「夏と花火と私の死体」を購入したのですが
驚愕でした。17歳でデビューした作品がコレか と
殺された女の子の、死体の視点で話が進むというかつてない表現方法で面白かった。
その後、乙一の名の付くものは大概集めてしまった

オススメは「暗黒童話」 集英社
グロテスクな表現があるものの、ラストに後味の悪さはありません
これぞ小説でしか表現できないミステリー

「GOTH」全2巻 角川書店こちらもオススメ
コミック作品にはないエピソードも読めますし、コミックとは違う結末も見れます。

集英社での作品はホラー系が多いが、幻冬舎からのものは、せつなさ系です(ナニ
角川からのはその中間と言った所

今回「ZOO」を読んでいて、そのうちの一編「陽だまりの詩」
どこかで読んだ記憶がある・・・しかもイメージが固まった状態で
それがどこだか思い出せないんですよね〜 ドコダロ
posted by 花 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ▽紹介 | 更新情報をチェックする

2005年01月03日

お正月に読む漫画

月の頭はいつも新刊が沢山でてウハウハなのに正月となるとそうもいかない。
仕方ないので既刊で我慢するわけですが、今回は正月に読むといいんじゃないかっていう漫画を紹介します。
私の独断と偏見が十二分に含まれていますので、そこんとこご了承を(笑)


正月から連想されるもの・・・「めでたい」「初詣」「こたつでごろごろ」「お笑い・漫才」「天皇杯サッカー」「駅伝」・・・
発想が貧困・・・?(爆)
とりあえず進めましょう

「めでたい」・・・七福神が主役の漫画というのは恐らくないと思うので(笑)何かハッピーなこと?
ストレートにタイトルがハッピーなテニス漫画▽「Happy」全23巻 浦沢直樹著 小学館っていうのも芸がないですね。スイマセン
ハッピーになれる漫画というと▽「ああっ女神さまっ」1〜30巻 藤島康介著 講談社でしょうか
逆に蛍一への羨ましさでハッピーになれないかも?(笑)

「初詣」・・・神社おみくじ巫女みこナ○ス!?
神社というとこの間購入した▽「神社のススメ」第1巻 田中ユキ著 講談社ですね
巫女さんが登場する漫画としては成年コミックでは沢山あるんですが
ストレートに▽「朝霧の巫女」1〜4巻 宇河弘樹著 少年画報社
ネタで巫女の格好する漫画は数多くあれど、ちゃんと意味があって尚且つ主役が巫女という漫画は、そう多くはないのでしょうかね

「こたつでごろごろ」!! これは難しい!第一どんな漫画やねん!
・・・実はあるんですよ。こたつでごろごろしてるような漫画が!
▽「ひまじん」1〜2巻 重野なおき著 芳文社
年中こたつってワケじゃありませんが、日がな一日家でごろごろしている4コマ漫画です
時折アグレッシブに活動してますが! 家の中で!!(笑)
さらに猫好きには▽「ちびとぼく」1〜4巻 私屋カヲル著 竹書房もいいですね。猫4コマ
こちらも年中こたつではありませんが、こたつと言えば猫。猫と言えばこたつ!
こたつにみかんにねこ! あー これだけでゴロゴロできるわ〜(笑)

「お笑い・漫才」
漫才師の漫画が少年マガジンで連載していましたが、どうも漫才師のノリをコミックでやるというのは間違っている気がします
コミックのノリをテレビでやるとテンポが狂ってる気がして違和感を覚えるかの如く。
上手くテンポをコミック風漫才味にできればそれも良いでしょうが、せっかく漫画にするのなら、漫才で出来ないボケツッコミをするべきだと考えるワケですよ。
▽「メリーちゃんと羊」第1巻 竹田エリ著 集英社のような面白設定動物ギャグ4コマや
▽「パパムパ」1〜3巻 もち著 スクウェア・エニックスのような不条理ギャグなどなど
ギャグ漫画は数多いので、上げ切れないですね(爆)
というわけで、これはテレビ見てください(ぇー

えー続きまして「天皇杯サッカー」
サッカー漫画。主にJリーグ
まっさきに▽「Jドリーム」全14巻 塀内夏子著 講談社が出てきましたが、物語後半は日本代表なのでワールドカップ向け。
ってことで違いますね
じゃあ▽「俺たちのフィールド」全34巻 村枝賢一著 小学館
これも階段の途中にJリーグという雰囲気なのでどちらかというとワールドカップ
完全にJリーグの漫画というのはないってことでしょうか
あ、▽「やったねラモズくん」全6巻 樫本学ブ著 小学館というのが(笑)
コロコロで連載していたギャグ漫画・・・「天皇杯」とは程遠いですね

では「駅伝」
ドラマチックな展開や、仲間との連携など、魅せる要素は多く漫画として良い材料ですね
▽「いいひと。」全26巻 高橋しん著 小学館
▽「好きになるひと」全1巻 高橋しん著 小学館
この両作品に駅伝のエピソードがあります。
高橋しん氏自身も箱根駅伝に出場したことがあり、もう「駅伝漫画」といえば私の中では高橋しん氏ですよ!
内容的にも良作ですしね!


いかがでしたか?
私が考える「正月に読む漫画」
正月の雰囲気にあった作品を読むのもまた一興
しかし個人的な結論と致しましては、『ゆっくりまったり読めればそれでいいじゃないか!』(ぇー
事実、いま読んでいるのは▽「じゃじゃ馬グルーミンUP!」全26巻 ゆうきまさみ著 小学館だったり(笑)
posted by 花 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(1) | ▽紹介 | 更新情報をチェックする

2004年10月25日

▽「NEEDLESS」第1巻 今井神著 集英社



少々紹介記事をば

近未来超能力者漫画〜
今井神氏の漫画はデビュー作からウルトラジャンプ誌で読んでおりました

第三次世界大戦により日本各地にBlackSpotと呼ばれる巨大な汚染区域が生み出されていた。
BSは廃墟として最大な壁により隔離されたが、いつのまにかその荒れ果てた大地に住み着くものが現れた
彼らを「街"シティ"」の人々は不要者扱いしたが、その中には不思議な能力を持つものたちがいた
火・風・重力・・・
超自然の力を駆る彼らを人は畏怖の念とともにこう呼んだ
ニードレスと


超能力の使い方が様々で、なおかつミステリーのような手法も使われていて面白い
ギャグも要所要所にしっかりと!
こーいった雰囲気の漫画は私的に大好きです
面白いストーリー漫画というのは話の流れというのもそうですが、読者の緊張感を操作することも一つだと思うんですね
そういった意味で所々にギャグを振り分けるのは非常に良いと
もっとも、ギャグが滑ったら意味ないですが(笑)

ところで主要登場人物の「イヴ・ノイシュヴァレンタイン」は
▽「BLACK CAT」全20巻 矢吹健太朗著 集英社に登場するイヴと、名前と能力がカブってますな(笑)

それから
▽「NEEDLESS ZERO」全1巻 今井神著 集英社
とあわせて読むことをオススメします。
こちらは連載開始前の短編集ですが、全てNEEDLESSの世界観で話が展開されております
今後、本編の方でなんらかの繋がりがあったりするのではないでしょうか

今井神氏は他にも
▽「あんごろもあちゃんの地球侵略にっき」全1巻 今井神著 ソフトバンクパブリッシング
というWEBコミックや、
4コマ雑誌の「まんがタイムきららMAX」にて「かたつむりちゃん」も連載中
(※次号より「まんがタイムきらら」にお引越し)


関連BLOG内リンク
●「まんがタイムきららMAX」11月号
posted by 花 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ▽紹介 | 更新情報をチェックする

2004年08月15日

▽「攻殻機動隊 -GHOST IN THE SHELL-」士郎正宗著 講談社



犯罪の芽を捜し、除去する公安9課の話
ネットの海から誕生した知的生命体「人形遣い」が大きなテーマであろうか
硬派なSF漫画

この作品は押井守監督により映画化、日本では公開当時それほど大きくは取り上げられなかったが海外で大ヒット。映画マトリックスにも影響を与えた。その後逆輸入され日本国内でも大ヒットを遂げる。
現在STAND ALONE COMPLEXのアニメシリーズも放映中である。

91年発表のこの作品だが、当時あまり耳にしなかった「ネット」という概念を纏め上げ、2004年現在から見ても違和感のない2030年の舞台を作り上げている。
パトレイバー以上に素晴らしい未来の先読みである。
パトレイバーは88年発表2000年舞台

▽「攻殻機動隊 -MANMACHINE INTERFACE-」士郎正宗著 講談社

第2巻となるMANMACHINE INTERFACEは、公安9課の話ではなく人形遣いと融合した少佐の話。
随分哲学的な内容になっている。
まるで人類がネットと融合していった未来を見ているかのよう
アニメシリーズのような内容を期待すると痛い目にあう(笑)

▽「攻殻機動隊」1.5巻 士郎正宗著 講談社

1巻と2巻を繋ぐ1.5巻
融合後間もない少佐の意思介在を垣間見ることができる。

なお、アニメシリーズであるSTAND ALONE COMPLEXは漫画とも映画とも違う時間軸である。
漫画を読んでいても非常に楽しめる作品です。(逆も然り)
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2004年08月14日

▽「ヨコハマ買い出し紀行」1〜11巻 芦奈野ひとし著 講談社



近未来。海面が上昇し色々大変なご時世に、ロボットのアルファさんが経営する「カフェ・アルファ」を中心に繰り広げられるほのぼのストーリー
独特なのほほんとした雰囲気が非常に心地よい。

昨日に続く、読んでいて心地よい漫画 第2弾でした〜
posted by 花 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ▽紹介 | 更新情報をチェックする

2004年08月13日

▽「恋愛ディストーション」1〜4巻 犬上すくね 少年画報社



所謂一つのラブコメ漫画なんですが、私はなんだかこの作者のノリというかテンポが大好きなようです。
緩急の具合が心地よい。
ドロドロした恋愛模様じゃないし、読んでいて非常に楽しい作品です。
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2004年07月31日

▽「RED」1〜15巻 村枝賢一著 講談社



マイナーじゃないかも〜
けどアッパーズはマイナー雑誌よね?(ぉ

LIVING ON THE EDGE
崖っぷちウェスタン復讐劇
19世紀アメリカ西部が舞台

熱い。非常に熱いストーリー展開 しかし非常に悲しい物語

出てくる銃器もなかなかコアなところを突いてくる
主人公レッドが2巻から使用する「S&W M03A7 HATE SONG」という銃。
ライフルの弾をリボルバーでぶっ放すという無茶な銃だが、架空のものかと思いきや、実在するらしい
数丁しか製造されておらず、現存はしてないそうですが(笑)
S&W社に資料だけ残されていたとのこと。見つかったら数千万円単位で取引されるんじゃないか!?
聞くところによると常人には射撃時の衝撃に腕が耐えられないので、肩当を取り付け、腕全体で衝撃を受け止め撃つらしい
それをレッドは片手で!!

現在連載はクライマックスに向かっています。
果たしてレッドはこの悲しい復讐劇を終わらせることができるのでしょうか・・・
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2004年07月03日

魍魎戦記MADARAシリーズ

本日は購入した漫画はありませんでした。よって紹介する漫画は私の本棚からチョイスしたいと思います。

今回は漫画業界初のメディアミックス作品と言われる「MADARAシリーズ」について熱く語ってみようかなーなんて思ってマス
しかしながら私はリアルタイムでのMADARAファンではありませんでした。よって間違っている部分、勝手な考えな部分が多々あると思いますが、その辺はご了承いただき、ご指導していただければ幸いです。

さて、このMADARAシリーズですが、非常に多くの作品が多くの方々によって描かれており、なかなか整理するのが大変です。さらに言うと田島昭宇さんによる「MADARA」でさえ多くの出版社から発売されており、これもまた整理するのが大変。
あ、どーしよ・・・紹介するのが面倒になってきた(ぉぃ

では一応新しく出た版のものを紹介するという形で参ります。


▽「魍魎戦記MADARA」全5巻 田島昭宇著 角川書店
MADARAの本編 「摩陀羅壱」

▽「魍魎戦記MADARA赤」全3巻 田島昭宇著 角川書店
本編後、聖神邪のストーリー 「摩陀羅赤」

▽「魍魎戦記BASARA」全3巻 田島昭宇著 角川書店
主人公マダラの転生後、耶倭土という舞台での話 「摩陀羅弐」

▽「魍魎戦記MADARA転生編」全1巻 田島昭宇著 角川書店
舞台は現代へ 「転生編」の他、「聖ユダヤ伝」「MADARA青」も収録

以上が中核を成すMADARAシリーズ
ちなみに転生編は未完の状態


さらに田島さん以外の作者による作品群は
▽「MADARA青」全5巻 花津美子著 角川書店
本編終了後のカオスのストーリー 「死海のギルガメッシュ」「ギルガメッシュ・サーガ」

▽「MADARA四神編」全1巻 星樹著 角川書店
台湾でのみ発表されていたコミックを最近になってようやく国内発売されたもの。
ちなみに相川有による幻の第一話が存在。相川有さんはその第一話を電撃にて発表した後、「聖痕のジョカ」を連載。なにやら角川とメディアワークスとでごたごたがあったらしい
相川有作品は面白いので是非読んでみたいのだがしかしいやしかし!
 ▽「聖痕のジョカ」全5巻 相川有著 メディアワークス
 ▽「新・聖痕のジョカ」全5巻 相川有著 メディアワークス

▽「MADARA影」全1巻 高橋明著 メディアワークス(絶版)
転生編と繋がる影王摩陀羅のストーリー

うーん これだけ並べてみても書いている自分自身あまり整理できてない気分(コラ


▽「幼稚園戦記まだら」全4巻 義見依久著 メディアワークス(絶版)
パロディ4コマ。 誌面を変えて他でも連載していたとの情報もあるが未確認
 →おそらくコレかと
 ▽「戦国群笑伝少年忍者バサラくん」全3巻? 義見依久著 光文社

▽「公認 摩陀羅 海賊本」全2巻 角川書店
同人から引き抜かれた作品なども収められており、多くのサイドストーリーが収録

といった非常に位置づけしにくい作品も存在する・・・


MADARAシリーズではないが世界観を共有する作品群
▽「BROTHERS」全3巻 田島昭宇著 角川書店
▽「東京ミカエル」全2巻 堤芳貞著 角川書店

東京ミカエルがそうなら、姉妹作品と言われた
▽「JAPAN」 全3巻 伊藤真美著 角川書店
も繋がりがあるのでは?
さらに言うと
▽「機械生物都市ノーランド」全3巻 高橋明著 光文社(絶版)
なども”閉鎖空間”という「東京ミカエル」でのキーワードを考えると繋がりがあるように思える。

▽「多重人格探偵サイコ」1〜9巻 田島昭宇著 角川書店
こちらにも聖神邪の転生編での名前「犬彦」が登場している点からも繋がりがある可能性がある。

「死海のギルガメッシュ」に収録されている設定資料集を見ると、「折口信夫編」という文字を見つけることが出来る。
ということは
▽「北神伝綺」全2巻 森美夏著 角川書店
▽「木島日記」1〜4巻 森美夏著 角川書店
ともなんらかの繋がりがあると見ていいのかもしれない。


以上がMADARAシリーズにおけるコミック"のみ"の紹介です。
ゲームや小説、カセットブックなども含めるとさらに倍!!(笑)
私も全て紹介しようという気になれません・・・○| ̄|_

また、堤芳貞さんによる「幻王朝影帝編」、黒娜さかきさんによる「白い闇の王」のストーリーはコミック化されていない。
他にも「構想中」としていたストーリーも多数存在する・・・


ちょっと前に出版された大塚さんの小説、「僕は天使の羽を踏まない」徳間書店はこれらのMADARAシリーズを「完結」とするものだそうです。
私は小説シリーズは読んでいないのでこの作品も読んでいないのですが、MADARAファンとして「良い」という話は聞きませんね
後日、読んで感想を話したいと思います。


ちなみに、今回ここに列挙させていただいた作品は「BROTHERS」以外全て大塚英志さんが原作です。
意思介在がどのあたりにあるのかは我々には判りませんので実際にはどうか不明ですがね

大塚英志さんが原作の漫画は全てMADARAにある程度関わりがあると思っていいんでしょうか?
私が所有している中でMADARAシリーズと関わっている(であろう)大塚作品は以上です。これ以外にMADARAと関わりがあるという作品があれば是非教えてください〜
posted by 花 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ▽紹介 | 更新情報をチェックする
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