
浦沢直樹氏最新作
この作品は、手塚治虫氏の「鉄腕アトム 地上最大のロボット」を、浦沢直樹氏がお得意のサスペンス調で描いている。
原作との大きな違いは、「地上最大のロボット」では悪役であるプルートゥにスポットが当てられているのに対し、「PLUTO」においては、原作では脇役(笑)の、刑事のゲジヒトに重きが置かれている。
しかしながら、どちらもメッセージは同じだと感じ取ることができる。
そのメッセージとは「ロボットは強さだけを求めるのではなく、人間のような心を持つことも望んでいるのだ」ということ
サスペンス調ではあるが、心に染み入る感動ストーリーも
この豪華版では原作の「地上最大のロボット」が付録として付いきてます。

サイズもデカイ。B5ですよ
雑誌と同じサイズ(;´∀`)