2005年02月04日

■「HUNTER×HUNTER」第21巻 富樫義博著 集英社



ようやくの新刊発売

ついにキメラアントの王が誕生!
そして内乱・・・?

ジャンプで掲載されていたようなネームのような絵はキッチリ直しているみたいですね
まぁネームのまんまだったらコミックの売れ行き急降下でしょうけど(笑)
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■「ONE PIECE」第36巻 尾田栄一郎著 集英社



大海賊漫画〜

アイスバーグ暗殺未遂事件の真犯人は・・・ッ!?
とても意外な展開にビビりましたヨ

関連BLOG内リンク
■「ONE PIECE」第35巻 尾田栄一郎著 集英社
■「ONE PIECE」第34巻 尾田栄一郎著 集英社
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2005年01月19日

■「死刑囚042」第5巻 小手川ゆあ著 集英社

死刑囚042

死刑囚漫画 最終巻

死刑囚042号・田島良平は、死刑は居氏に向けた新制度の実験台として脳の一部に自爆チップを埋め込まれ、とある公立高校で奉仕労働をしている。
042号における実験はほぼ終了し、別の死刑囚と入れ替えるよう決定が下るが・・・

最後は目頭が熱くなりました
死刑制度云々よりも、受刑者に対する我々の先入観についてよく考える必要があると感じ取りました
042号の後任の死刑囚も徐々に精神改善されてきたかに見えた
それが"こちら側の人間"によって謀殺されたかのように・・・ヒデェ

あぁこれがノンフィクションであれば衝撃的な作品としてもっと打ち出すのに!
▽「ブラックジャックによろしく」1〜10巻 佐藤秀峰著 講談社なんてメじゃねぇぜ!(ぉ

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■「ブラックジャックによろしく」第10巻 佐藤秀峰著 講談社
■「死刑囚042号」第4巻 小手川ゆあ著 集英社
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■「スカイハイ 新章」第4巻 高橋ツトム著 集英社

スカイハイ4巻

お逝きなさい漫画 最終巻〜

理不尽な死に対する怒り
或いは死を受け入れる慈しみ
そんな人の心を感じ取ることのできた最終巻でした

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■「スカイハイ 新章」第3巻 高橋ツトム著 集英社
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■「NEEDLESS」第2巻 今井神著 集英社

NEEDLESS

ニードレスと名付けられた能力者たちのアクション・ギャグ漫画〜

神父の正体が判明!
背景やラスボスの思惑が見えてきました。
まぁUJ2月号の付録小冊子でハッキリしますが!(ぇ

というかリーチ一発ハイテイは普通ねぇよ〜!(笑)

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▽「NEEDLESS」第1巻 今井神著 集英社
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2005年01月05日

■「キメラ」第9巻 緒方てい著 集英社



呪われた種族だと差別を受けながらも果敢に戦う少女の話

大反響で連載中ということですが、私的にちと微妙・・・
何故でしょう 少々お約束臭い展開だったりするから?(ぇ

読んでいる途中にこう思ってしまったが故、どうしてもこの色眼鏡が外せないんだと思います。
外して印象が変わるかどうかは不明ですが(笑)

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■「キメラ」第8巻 緒方てい著 集英社
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2004年12月27日

■「D.Gray-man」1〜2巻 星野桂著 集英社



エクソシスト漫画〜

独特の雰囲気のあるバトル漫画です
エクソシストたちはAKUMAと"イノセンス"と呼ばれる不思議な力を持つ結晶の争奪戦を繰り広げている。
AKUMAとは我々が言うような悪魔とは違い「機械」と「魂」と「悲劇」を材料に作られる悲しい兵器である。
AKUMAを作るは世界の終焉を目論む千年伯爵
神の十字架を持つエクソシスト、アレンの戦いが始まる!!

少々▽「鋼の錬金術師」1〜9巻 荒川弘著 スクウェア・エニックスと"悲劇"っぽさがカブリそうになりますが(そうかぁ?)非常に面白い作品ですね
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2004年12月04日

■「ソラリウム」全2巻 伊藤圭一著 集英社



昨日買った「Stardust Angel」の本編〜

「Stardust Angel」の時代から20年後
「スペースチャイルド」の一人、アラト・カジカワ
彼は宇宙開発が凍結された時代に生きながらも宇宙へ行くことを目標にしていた
宇宙開発が凍結されたのは国際宇宙ステーションがテロリストにより地球に落とされたが故
その落下の影響で世界は混沌としており、政治は腐敗し、テロが横行していた
そんな世界を嘆く一人の少女イナンナは独立国家を作り、世界を救おうとしていた──


2巻で完結していますが、話は最後まで進んでいません
いくつかの伏線もそのままです。
不完全燃焼もいいところ
是非とも続きを描いて欲しいところです

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■「Stardust Angel」全1巻 伊藤圭一著 集英社
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2004年12月03日

■「Stardust Angel」全1巻 伊藤圭一著 集英社

StarDustAngel

SFアクション漫画〜
表紙買いです。

宇宙で誕生した特殊な能力を持つ"スペースチャイルド"
その一人であるナノはスペースチャイルドの秘密を知ったために捕らわれた恋人、テラを救うべく月面研究施設に潜入する
しかしそこには巨大な陰謀が渦巻いていた・・・

この作品は「ソラリウム」全2巻 伊藤圭一著 集英社の番外編らしいです。
SF要素などの設定など、面白い点は多数。
しかし、ストーリーが非常に性急な、詰め込まれたような感じが・・・
ゆっくり、しっかりと話を進めていれば▽「銃夢 Last Order」1〜6巻 木城ゆきと著 集英社のような壮大なSF漫画になっていたのではないかと
その点が残念

今度「ソラリウム」も読むかな
posted by 花 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ■集英社 | 更新情報をチェックする

2004年11月18日

■「リアル」第4巻 井上雄彦著 集英社



車椅子バスケ漫画〜

タイガースの前進。そして後退?
しかしビンスはさらに前へ・・・

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■「バガボンド」第20巻 井上雄彦著 講談社
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2004年11月04日

■「ONE PIECE」第35巻 尾田栄一郎著 集英社



ルフィとウソップ 決裂!?
そして新たな敵!! ってターミネーターかよッ!!(笑)

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■「ONE PIECE」第34巻 尾田栄一郎著 集英社
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■「DEATH NOTE」第4巻 原作:大場つぐみ 作画:小畑健 集英社



大人気 本格ファンタジー・サスペンス漫画〜

Lと月が一緒に捜査開始ッ!
月が捜査を撹乱するかと思ったんですが、結局は後手後手
情報を入手しやすい立場にはなったがLにいいように使われた感が・・・
まぁあの場合仕方ない面もあるとは思いますがね

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■「DEATH NOTE」第3巻 原作;大場つぐみ 作画:小畑健 集英社

2004年10月19日

■「サムライガン」第7巻 熊谷カズヒロ著 集英社

サムライガン

アニメ化も果たした正義のアクション漫画〜 完結ッ!!
この漫画がアニメ化されるとは夢にも思っていませんでしたヨ

幕末と呼ばれる"かもしれない"時代
幕府の圧制の陰で暗躍する男達がいた。
新式の連発銃、黒い鉄兜に身を包み、常人とはかけ離れた動きをするサムライガン
庶民から義賊としてもてはやされる彼等には、紗に覆われたもう一つの顔があった。
謎の組織"評議会"の先鋒として幕府体制を倒すための武装集団がそれである。
"幕藩体制維持局"との戦いが激化する中、評議会内部でも一部の初期養成型サムライガンによる反乱が起こる。
続々と離反するサムライガン達が終結する中、幕府と評議会の関係が少しずつ明らかになってくる・・・

様々な事象が絡まりあい、何が悪で何が正義か──
勝海舟や佐久間象山なんて名前も飛び出します
幕府と評議会は結局どうなったのか。生き延びたサムライガン達はどこへ行ったのか・・・
真実は結局闇の中へ

そして話は▽「サムライガン月光」全4巻 熊谷カズヒロ著 集英社 へ続く
月光では六号丸が登場するが、その他のサムライガンは今後描かれることがあるのだろうか
今巻では七号丸の今後を匂わせるヒキかただったワケですが・・・はてさて
posted by 花 at 18:04| Comment(2) | TrackBack(0) | ■集英社 | 更新情報をチェックする

■「破壊魔定光」第10巻 中平正彦著 集英社

破壊魔定光10

SFバトル漫画〜

狗隠との決着がついにッ!!
そしてコオネは・・・

サダミツ達は平行宇宙へ旅立ち、新たな出会いに遭遇
このまま様々な平行宇宙へ行けるにようになったら、アニメ版のサダミツとも遭遇するかも!?(ぉ

んで表紙折り返し部分のコオネのハダカにドキリ(笑)
コオネ
なにやら憂いやら悲しみやら慈愛やらのこもっていそうな目ですね
posted by 花 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ■集英社 | 更新情報をチェックする

■「蒼のサンクトゥス」第1巻 やまむらはじめ著 集英社

蒼のサンクトゥス

近未来SF海洋ロマン漫画〜

新世紀初頭、"それ"は外の宇宙からやってきた
"それ"はこの星の3箇所に降り立ち、その地を恐らくは自らの居住に適すると思われる環境へと変換した
と呼称された直径200kmを超えるその空間は
かつての大地であって大地ではなく
海であって海でないものとなった
極めて異質な内部環境でもって人の手を寄せ付けないその空間は
その深奥にあると推測される存在と人類を隔ててそこに在り続けた──

そんな状況が当たり前になって十数年
世界各国がヤブヘビを恐れ、遠巻きに静観を決め込んでいた状況が一変したのは
偶然、内で発見された豊富なレアメタルのせいだった
それによって次世代エネルギー革命のキッカケを得た人類は、稀少鉱物資源を得る為に積極的にに関わっていくことになった
やがて下での資源採取を専門に行う民間の小集団が多数現れ、一つのコミュニティを形成する様になった

その資源採取を行う民間企業に勤める主人公
未知との狭間に関わる彼らが見るのは──


設定もしっかりしてて、なおかつ謎や伏線もあり、今後の展開が気になります
posted by 花 at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ■集英社 | 更新情報をチェックする
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