近未来SF海洋ロマン漫画〜
新世紀初頭、"それ"は外の宇宙からやってきた
"それ"はこの星の3箇所に降り立ち、その地を恐らくは自らの居住に適すると思われる環境へと変換した
かつての大地であって大地ではなく
海であって海でないものとなった
極めて異質な内部環境でもって人の手を寄せ付けないその空間は
その深奥にあると推測される存在と人類を隔ててそこに在り続けた──
そんな状況が当たり前になって十数年
世界各国がヤブヘビを恐れ、遠巻きに静観を決め込んでいた状況が一変したのは
偶然、
それによって次世代エネルギー革命のキッカケを得た人類は、稀少鉱物資源を得る為に積極的に
やがて
その資源採取を行う民間企業に勤める主人公
未知との狭間に関わる彼らが見るのは──
設定もしっかりしてて、なおかつ謎や伏線もあり、今後の展開が気になります

