2004年09月02日

■「DEATH NOTE」第3巻 原作:大場つぐみ 作画:小畑健 集英社

デスノー

大人気!ファンタジーミステリー漫画〜

キラとLが出会い、直接対決するようになり、推理・心理の面が大きくとられるようになってきた
さらに第2のキラ出現


Lの推理ではキラは単独犯であると考えているように見える
しかし、さくらTV前で死んだ捜査官のくだりを考えると複数犯と考える可能性も高くなるように思える。

というのは、あの場面でLはさくらTV周辺にキラが居る。もしくは監視カメラで見ている。と推理している。
単独犯だと、他の入り口に設置した監視カメラを撤収するのに時間を取られてしまい、人に見られてしまう可能性がある。もし放置していったとしても手掛かりの一つになってしまうのはキラとしても都合の良いことではないはずだ。
となるとキラには手助けしてくれる者、もしくは同じ能力を持った者が手を組み行動していると考えられるのではないか、と

この後にLはさくらTVでの事件は第2のキラの犯行であると推理している。
キラは単独犯と考えていたとしても、第2のキラは複数犯であると推理しているのだろうか・・・

次巻そのことが解明できるのでしょーか


posted by 花 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ■集英社 | 更新情報をチェックする
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