2013年12月09日

4コマオブザイヤー2013

はい。4度目の4コマオブザイヤーです。
今年はなんと、投票機能付き。
技術班として担当しました。頑張りました!

まぁなんですか、職業柄出来る事があるので、かつ、4コマに対する情熱が燃え上がるがままに協力させていただきました。

開始する直前直後はもう不安一杯で、twitterでログインするようにしたけど使われなかったらどうしよう、とか。
こんな面倒なシステムで投票してくれる人が去年より減ったらどうしよう、とか。
重大なバグが発生して、無茶苦茶の滅茶苦茶で、てんやわんやのしっちゃかめっちゃかになってしまったらどうしよう、とか。
あらぬこと良からぬことは考えてしまうものです。

はい。杞憂でした。
なんと開始1週間で去年の投票者数を超えるとは思いもよらず。お褒めの言葉も頂いてしまったりで、それほど大層な作りではないのですが、喜んで頂けて何よりです。自分でサービスを立ち上げたのは初めてということもあって、ちょー嬉しい。
気が抜けて自分自身の投票記事を書くのが疎かになったりしたトカしなかったトカ(今書いてる)
来年はこうしたいと思う気持ちも湧いてきたりしていますが、鬼が笑い出す前に、まずは2013年の話をしなければ無事に年を越すこともできませんのでまずはこちら。

FlowerThiefの4コマオブザイヤー2013



以下はブログを見てくださってる方向けの投票内容。

新刊部門



        

新刊部門はやはり「他とは違う」作品が目を見張りますね。
城下町のダンデライオンは「ストーリー4コマ誌」を掲げるきららミラクらしい素晴らしい作品でしたし
クルミくんNO FUTUREは、1ページ2コマという配置をすることで、1コマあたりのネーム量が格段にアップ。
(元はWeb作品なので経緯としては違いますが)
幸腹グラフィティの演出も、となりの魔法少女の描き方も、どれも素敵です。
もちろん、ちょっと!そこの男子!もね!

既刊部門



              

かてきょんはより一層おねショタ度を増し、ひよっこシスターの安息は作品の雰囲気のまま柔らかく、わさんぼんのドラマ度の高さと言ったら。
アキタランド・ゴシックのシニカルなスラップスティックさや、家族ゲームの群像劇、ぱわーおぶすまいる。の王道、父とヒゲゴリラと私の暖かさ、それぞれの作品をそれぞれの持ち味で形作っています。
素敵ですね。4コマ。

posted by 花 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 駄文 | 更新情報をチェックする
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