2013年05月22日

こンのラッキースケベ !- 5月27日 ウロさん「ぱわーおぶすまいる。」2巻 発売前レビュー

■ウロさん「ぱわーおぶすまいる。」2巻

読者の部屋の壁が消滅の危機!幼馴染とのイチャコラ4コマ。



「幼馴染も色々だよな」とはイチイさん家の唯ちゃんの弁ですが、彼女も小学生の頃からの長い付き合いの縁という幼馴染を持っていますので、凄い説得力のある言葉ですよね。いえ、縁がどうこうというワケではなく。

しょっぱなから話がズレました。
波乱の2巻です。

1巻をお持ちでない方のために簡単なキャラクタ紹介。
蒼葉宗馬:「特徴がない」特徴を持つ、いわゆるひとつの主人公。
篠華まゆ:皆の幼馴染。天然で宗馬に対して絶対の信頼を寄せている。
虎道環:初対面の宗馬の妹からも姫と呼ばれるほどの姫な黒髪ロング美少女。初登場時の名前は「キヤスク・ハナ・シカケンーナ」
叢園寺観久:不思議ちゃんでお好み焼き屋の娘。まゆからみるくちゃんと呼ばれるも満更ではない。
上山景佑:宗馬の自称親友。ギャルゲーにおける親友ポジション。

幼馴染ギャルゲー4コマと言っても過言ではないこの作品。
主人公たる宗馬とメインヒロインのまゆとの、幼馴染以上でも以下でもない距離感を、愉快な仲間たちとの掛け合いと共に楽しむことが出来るのが、本作第1巻でした。

2巻でも、いつも仲の良い宗馬とまゆ。
あるとき友達皆で遊びに行った別荘地でラッキーイベントに遭遇しまくる宗馬。

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このラッキースケベ展開。羨ましいと思いますよね。
しかし、ついにまゆに現場を見られてしまってからの修羅場…ッ!?
そこから始まる波乱の喧嘩の幕引きは果たして…?

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幼馴染同士の喧嘩は犬も喰わないと人は言います(ご指摘無用)
いつかは仲直りするもの。ある意味予定調和。
しかし、そこまでの展開と、そこから先の展開は、読者にとっては大好物ですよね。

とりあえず、宗馬は爆発してろ。

ギャルゲー的な萌え4コマ作品というのは、実は多くありません。
いわんや少年誌的ラッキースケベ展開を見せてくれる作品をや。

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こんな展開とかね!

貴方も「ぱわーおぶすまいる。」を読んで、部屋の壁を壊して風通しを良くしてみませんか?

ウロさん「ぱわーおぶすまいる。」2巻は5月27日発売!


posted by 花 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 発売前レビュー | 更新情報をチェックする
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