今度はミッション名などについて調査〜
ついでに深読みもして見ましょう
私の独断と偏見ですので、その辺はご了承ください
6/4 追加
6/7 追加
通りすがった人さん情報THANX
| No | タイトル サブタイトル →直訳 作戦名 →直訳 コメント |
| M01─ | glacial skies 凍空の猟犬 →氷河の空 crossbow作戦 →石弓 つまりは迎撃 |
| M02 | annex 171号線奪還 →盗む、失敬する、別館 roselein作戦 →※英語で言う"rose line"であるなら、旧子午線(サン・シェルピス教会にあるものが有名) ドイツ語であるなら"rose"+"lein" lein = 接頭辞接尾辞「小さいもの・愛らしいもの」を意味し,親しみ・軽蔑のニュアンスを伴うこともある よって、可愛らしいバラ?もしくは小バラ、野バラ |
| M03 | the round table 円卓 →円卓 choker one作戦 →チョーカー1 チョーカー=首輪 よってガルム隊を囮に使った作戦を揶揄している? |
| M04 | juggernaut 戦域攻勢作戦計画4101 →絶対的な力 offensive campaign No.4101 →戦域攻勢作戦計画4101 gelnikos/round hammer/costner 不明/丸いトンカチ/不明 ラウンドハンマー=かのノルマンディー上陸作戦「オーバーロード作戦」の前に提案された、 「スレッジハンマー作戦」「ラウンドアップ作戦」のミックスかも 通りすがった人さん情報thanx |
| M05 | flicker of hope 蒼天に舞う希望 →かすかな希望の光 varsity作戦 →代表チーム、代表の、(theを付けて)大学 同名の作戦が第二次世界大戦中にあったとのこと アメリカ第17空挺師団と、イギリスの第6空挺師団がドイツのライン川西部に降下し 橋を奪還する作戦だったらしい Operation Varsity - Wikipedia |
| M06 | diapason 解放への鐘鳴 →メロディー、音叉、協和音 constantine作戦 →コンスタンティヌス1世(初めてキリスト教を公認したローマ皇帝) ローマ帝国を再統一した人物ということもあり ディレクタス解放をウスティオ再統一といった形であやかろうとした |
| M07 | bastion ハードリアン線攻略 →砦 hell bound作戦 →地獄行き、地獄の領域 核査察のためベルカという地獄へ赴く |
| M08 | merlon 空中回廊 →西洋の城壁上部(狭間胸壁:battlement)に見られる銃眼の凸部 _| ̄|_| ̄|_| ̄|_ ↑ ココ ちなみに凹部はCrenel エクスキャリバーからの攻撃を避けることを差しているのか dynamo作戦 →発電機、ダイナモ α/β/θ 第二次世界大戦中のダンケルクの戦いにおける、イギリス軍による救出作戦がダイナモ作戦 ナチスドイツによりドーバー海峡沿岸に追い詰められたイギリス・フランス軍約35万人を救出するため 民間の漁船まで動員された作戦 ダンケルクの戦い - Wikipedia |
| M09 | sword of annihilation 巨神の刃 →全滅の刀 judgment作戦 →裁判、判決、審判、鑑定、意見、批判、判断(力)見識、分別、天罰 |
| M10 | mayhem B7R制空戦 →暴力、混乱 battle-Axe作戦 →戦斧 第二次世界大戦中、同名の作戦あり。 1941年6月15日から17日にかけて北アフリカ戦線で行われた、イギリス軍の作戦 ちなみにドイツ軍の反撃により、作戦は失敗した。 バトルアクス作戦 - Wikipedia |
| M11 | the inferno 焔 →地獄 cannibal作戦 →人食い人種、鬼 ※ちなみにカーニバルは"carnival" |
| M12 | the stage of apocalypse 臨界点 →黙示録の舞台 ravage作戦 →破壊、略奪、荒廃 元々このラヴェージ作戦に向かう途中に核輸送部隊と遭遇したので 遭遇しなければ破壊作戦を敢行していたことになるのだろうか |
| M13 | lying in deceit 幽栖の地 →偽りの中の嘘 stone age作戦 →石器時代 残存兵力の掃討なので原始的な敵勢力という意味か |
| M14 | the final overture 終局の序曲 →最後の序曲、最終提案 broom作戦 →ホウキ Mars/Mercury/Jupiter 火星/水星/木星 掃除する意味を込めてか |
| M15 | the talon of ruin くろがねの巨鳥 →崩壊の鉤爪 valkyrie作戦 →ヴァルキリー、ワルキューレ、戦死者を選ぶ者、XB-70の愛称 XB-0を揶揄して ※XB-70も試作戦略爆撃機である 蛇足だが、第二次世界大戦中のドイツに同名の作戦がある 国内有事のために国内予備軍司令部が策定した鎮圧計画の暗号名称である ヒトラー暗殺計画に組み込まれた経緯もある ヒトラー暗殺計画 - Wikipedia |
| M16 | the demon of the round table 円卓の鬼神 →円卓の鬼神 thunderbolt作戦 →雷電、青天の霹靂、P-47(レシプロ戦闘機)の愛称、A-10(サンダーボルトU)の愛称 稲妻のように出撃したにもかかわらず、B7Rにて敵部隊と思いがけず遭遇したことによる・・・とか ただ単に「電撃戦」ってだけかもしれない 電撃戦”第二次世界大戦初期のポーランド侵攻や独ソ戦時にドイツ軍がとった軍事戦術を指す。 これは軍隊を迅速に進撃させる事により、敵に防衛線を構築する暇を与えずに戦線を突破する戦法” |
| M17 | the valley of kings 王の谷 →王の谷 point blank作戦 →至近距離からの、率直な 敵の懐に飛び込んでの作戦行動からか |
| M18 | ZERO →零 |
| SP | THE GAUNTLET →篭手 |
と、まあこんな感じでしたが
それほど納得なものではないですね(ぇ
ちょっと「おっ」と思うのがローゼライン作戦ですね
ダヴィンチ・コードを読んだことがある方ならピンと来るでしょうね
しかし、他の発電機とか代表チームとか、意味あるのかっていうような作戦名ばかりですね
こんなものなのでしょうか
-6/4追記
調べてみたら出てくる出てくる
色々謂れがあったり、ただ単に同名の作戦があったり
やっぱり面白いですね 調べてよかった
※まだまだ元ネタがあると思います。ご存知の方はご一報を!


(Heidenrosleinで「荒れ地の小バラ」とされる場合が多いです)
全文を通して読むと、なかなか意味ありげではあります。
…ダヴィンチコードは読んでいないのでわからんです。
M04、ゲルニコスは、もしかするとピカソの絵画「Guernika」かな。
スペインの町ゲルニカで、ナチ党により大規模な無差別空爆が行われた様子を描いたと言われています。
ラウンドハンマーは、かのノルマンディー上陸作戦「オーバーロード作戦」の前に提案された、
「スレッジハンマー作戦」「ラウンドアップ作戦」のミックスかも。
M06、シナリオ名「diapason」は、音叉や協和音という意味もあります。
ゲルプの2機の登場シーンの動きとか、鐘の音で市民が決起するところにも関わりそう。
M09、ジャッジメントは「審判」が適するかと。
圧倒的な力を持つエクスキャリバーの破壊が成功すれば活路、失敗すれば負け。
ローゼライン作戦は、M02だけドイツ語になるのは不自然ですので
英語で考えたいところです。
しかし英語だと当てはまるものがない・・・
一応、ドイツ語roseleinは小バラという意味で取るのが良いみたいですね
ゲルニコス作戦も、スペルは微妙に一致しませんので関連があるかな?という感じですね
ラウンドハンマーは大君主作戦に関係があるかもですか〜
作戦の詳細は判りませんが情報有り難うございます
M06 なるほど。私はもう鐘の音=メロディーという直感的に判断してました
ありがとうございます
M09は、そうすると天罰もアリですね
バベルの塔ばりにそびえたつエクスキャリバーに鬼神の天罰が落ちる みたいな
ACES WEBのWORLD NEWS16にもエクスキャリバーをバベルの塔に見立てた話がありましたしね
役立つ情報ありがとうございました〜