2006年05月03日

THE BELKAN WAR ASSAULT RECORDS Vol.3

No.084〜No.125


-6/8 追記-
-7/1 追記-




番号 パイロット
部隊名/機体名
年齢/性別/国籍

ゲーム内でのコメント
ミッション/難易度/ランク
コメント

部隊名の意味




No.084 Erich "PHONIX" Hillenberand エリッヒ・ヒレンベランド
Schnee 1/F-14D

40/MALE/BELKA

95.05.28 「バトルアクス作戦」にて撃墜
80年代にベルカ軍入隊。ウスティオ国境付近で傭兵部隊と接触。
撃墜されるも荒野をさ迷いキセキの生還を果たす。
現在はオーシア統治領内の民間の飛行訓練学校に勤務する。
--/M10/S

TACネーム:PHONIX[独]
[フェーニクス](男性名詞)
フェニックス,不死鳥

 
 ベルカ空軍第22航空師団第4戦闘飛行隊
 エリッヒ・ヒレンベランド
  ベルカのエースパイロットの一人であるエリッヒ・ヒレンベランドはその
 TACネーム(フェニークス:不死鳥)よりも、「死ねない男」の異名の方が有名かも
 しれない。ヒレンベランドは生涯での撃墜数として51機をマークする一方で、
 被撃墜回数も7回を数える。類まれなる強運を持ったパイロットであった。
 被弾時および脱出時に負った彼の体に刻まれた数々の勲章が、その度重なる
 強運の連続を物語っていた。ヒレンベランドのベルカ空軍への入隊は1980年に
 なる。彼が卒業した空軍アカデミーは、軍閥の中でも有力な複数勢力の息が
 強くかかった場所でもあったが、彼は幸運にも特定の派閥に染まることはなく、
 軍に進んだ後も生涯を通して特定の派閥に所属することがなかった。
 アカデミー出身者にとって派閥の支えは強力な後ろ盾となることが常識で
 あったものの、ヒレンベランドは自らの力と、強運の中で着実にエースパイロット
 への階段を上り続けた。
  ヒレンベランドはその撃墜数だけでなく、数々の激しい戦いからの生還を繰り
 返すことで名をあげた珍しいパイロットである。しかし、被撃墜数の多さは決して
 彼の空戦技術の低さを表すものではなかった。その証拠が50機を越える、
 ヒレンベランドの生涯撃墜数である。これは、1970年以降のベルカ空軍に
 おいて最多撃墜数をマークしているデミトリ・ハインリッヒのスコアに並ぶ
 記録である。彼を支えたのは、撃墜された経験を持つパイロットの誰もが向き
 合うことになる、己の恐怖心をひれ伏させるほどの、空での戦いを愛する
 信念であった。空に対する彼の執着心は人一倍強く、撃墜されて激しい負傷を
 負った際には頑なに後送されることを拒否、1マイリでも自らの基地に近い
 病院に収容されることを望んだという逸話が残されている。持ち前のしぶとさで
 常に最前線で生き残り戦い抜いてきたヒレンベランドであったが、その空軍に
 おける生涯の中でも幾度かはいわゆる昇進の機会が巡ってきている。
 しかし彼はいつも操縦桿を握り続けることの出来る選択肢を選び続けた。
 彼にとって、戦闘機パイロットであることは、生きることと同義だったのである。
  1995年のベルカ戦争開戦直後、ヒレンベランドは本人の希望通り最前線の
 クラード空軍基地に配備される。彼が所属した第22航空師団はラーナー・マイ
 ンツ中将(彼も往年のエースパイロットとして名を馳せた)によって率いられ、
 錬度高き航空師団として知られた存在であった。その中でもヒレンベランドが
 指揮する第4戦闘飛行隊は、1995年3月から4月に主にウスティオ制圧が
 主任務となった南東部戦線において多大な戦果を上げた。中でも3月30日に
 モンテローザ上空で勃発したウスティオ空軍との戦闘(交戦したのは第4航空師団の
 2個戦闘飛行隊であると言われている)においては、ヒレンベランド自身6機の
 撃墜スコアをマークし、その名を広く轟かせた。撃墜スコアを着実に伸ばす
 一方で、3ヶ月に渡るベルカ戦争の中でヒレンベランドは3回の被撃墜記録を
 マークしている。墜とされても墜とされても戦場に舞い戻るこの強運の持ち主は、
 ついに命を落とすことなくベルカ戦争を生き抜いた。そして彼は出世欲が
 無かったことが幸いし、戦犯は免れ軍を退役する。その後、オーシア統治領の
 民間飛行学校にてインストラクターとして勤務、パイロット育成の道に進む。
  Published in BELKA,July 3 1995
  BELKAN AIR POWER 第一部後編


der Schnee[独]
[シュネー](男性名詞)
【1】雪((英)snow)
【2】卵白を泡立てたもの,メレンゲ
【3】(口語)ヘロイン,コカイン



No.085 Rudi Koch ルディー・コーチ
Schnee 2/F14D

38/MALE/BELKA

95.05.28 「バトルアクス作戦」にて戦死
第22航空師団第4戦闘飛行隊所属。戦闘中に撃墜され戦死。
機体及び遺体はB7Rで回収済み。ジェット燃料引火による機体爆発の
為、発見された亜機体は一部のみにとどまる。
--/M10/S



No.086 Roald Fliescher ロアルド・フライシャー
Schnee 3/F-14D

34/MALE/BELKA

95.05.28 「バトルアクス作戦」にて撃墜
連合軍爆撃機を追撃中、ボーデン湖上空に於き所属不明機体に急襲
される。攻撃は回避したものの、緊急着陸、機体は炎に包まれ炎上。
次の出撃を待たずに停戦を迎える。
--/M10/S



No.087 Karlheinz Fassbinder カールハインズ・ファスパインダー
Schnee 3/F-14D

31/MALE/BELKA

95.05.28 「バトルアクス作戦」にて撃墜
シュネー隊解体後、残存航空部隊を吸収する形で自らの部隊を
編制。部隊名を901戦闘飛行隊とし、終戦間際まで戦闘に参加。
停戦直前、地上砲火により撃墜され戦死。
--/M10/S



No.088 Hartwig Bremer ハートウィッグ・ブレーマー
Schnee 3/F-14D

30/MALE/BELKA

95.05.28 「バトルアクス作戦」にて撃墜
敵のレーダー網を擬似的に破壊する、「ソフトキル」技術に長けた
ことを受け、終戦後オーシア科学技術省に招聘。
レーダー妨害システムの技術向上に尽力、現在も同省で活躍する。
--/M10/S



No.089 Seling Stahi シーリング・スタール
Bergvogel/F/A-22A

30/MALE/BELKA

95.05.28 「バトルアクス作戦」にて戦死
戦時中、特殊環境下通信システムを科学技術省に提案、実戦運用も
自らが試みた。早期停戦により正式運用には至らなかったが、戦後その
技術が戦勝国より流出、現在では各国により研究が行われている。
ACE/M10/S

Bergvogel[独
[](名詞)
(鳥)ヤマドリ



No.090 Hanno Enke ハンノ・エンケ
GrauKater/Su-27

32/MALE/BELKA

95.05.28 「バトルアクス作戦」にて戦死
ベルカ南部防衛線にて活躍、南部戦線での撃墜数はゲルプ隊に次いで
2位の記録を持つ、グラオカーター隊の隊長。エリート集団と言われる
第3航空師団の中では、その戦果もやや見劣りしている。
ACE/M10/S

Ka・ter[独]
[カーター](男性名詞)
【1】雄猫
【2】(口語)二日酔い



No.091 Viviane Lars ビビアン・ラーズ
GrauKatze/Su-27

26/FEMALE/BELKA

95.05.28 「バトルアクス作戦」にて戦死
グラオカーター隊隊員、ハンノ・エンケの推薦により、開戦後同隊へ
異動となる。南部戦線ハルンベルク郡制圧に於いては、部隊長を上回る
戦績を残す。B7R空戦に於き撃墜され戦死。
ACE/M10/S
部隊名が同じはずのNo.090と違ってます。こっちは"グラオカッツ"?
真相は以下の通り。名無しさん有難うございました


die Kat・ze[独]
[カッツェ](女性名詞)
猫;雌猫;ネコ科の動物((英)cat)
(参考)「雄猫」はKaterという



No.092 Michael Heinmeroth ミヒャエル・ハイメロート
Ofnir/F-15S/MTD

23/MALE/BELKA

95.05.28 「バトルアクス作戦」にて撃墜
ベルカ空軍第6航空師団第5戦闘飛行隊に所属。
空軍アカデミー「ケラーマン教室」出身、ルーキーながらB7Rにて
連合軍機を25機撃墜した、終戦後、ユークトバニア空軍に転属する。
ACE/M10/S
オブニル!!
しかし、バートレットを落としたのは、グラーバクなので彼ではないようですね。


Ofnir
[](名詞)
北欧神話に登場する世界樹ユグドラシルの根元に巣食う二匹の蛇の片割れ。輪を作るもの



No.093 Dietrich "BOSS" Kellerman ディトリッヒ・ケラーマン
Silber 1/F-4E

45/MALE/BELKA

95.05.28 「バトルアクス作戦」にて撃墜
70年代にベルカ空軍入隊、「銀色のイヌワシ」として活躍。
90年代に退役するも、ベルカ戦争勃発で再度空軍に復帰。
95年5月28日 B7Rに於き被弾、再度退役、現在は片田舎に隠居。

TACネーム:Landwirt[独]
[ラント・ヴィルト](男性名詞)
農民;(専門教育を受けた)農業経営者

 
 ベルカ空軍第51航空師団第126戦闘飛行隊
 ディトリッヒ・ケラーマン
  戦史について少しでも齧ったことのある者ならば、ズィルバー隊の優れた戦績に
 ついて興味をそそられない者はいないであろう。また、その列伝が隊長である
 ところのディトリッヒ・ケラーマンの技術と人格、そしてエースとしての風格による
 ものが大きいとの見解に疑いを挟む余地はないはずだ。それほどまでに
 ズィルバー隊はベルカ空軍の歴史を語るには切り離せないほど重要な存在なの
 である。ケラーマンはベルカ空軍への入隊は古く1973年に遡る。当時、連邦制
 以前のベルカは軍事力の拡大政策を推し進め、空軍においてはその基礎となる
 組織再編が頻繁に行われていた。このような時期に空軍へと足を踏み入れた
 ケラーマンであったが、その活躍の場が訪れるには時間を要しなかった。ベルカは
 東方諸国を軍事的圧力によって自らの政権下におさめる一方で、国境付近では
 互いの民族主義を掲げた紛争が頻発していた。その時期にケラーマンは
 戦地へと送り込まれた。彼が所属したのが第51航空師団105戦闘飛行隊であり、
 これが俗に言う第一期ズィルバー隊である。
  第一期ズィルバー隊はレクタ紛争における雄として結果的に名を残すことに
 なる。ベルカ空軍と交戦を広げたレクタの航空機部隊は物量においては
 周辺国に遅れを取っていたものの、錬度においては非常に高く保たれており、
 ベルカ空軍には得体の知れないプレッシャーに悩まされることになる。一時は
 先の見えない消耗戦にもつれ込むかと見えた戦局であったが、その状況を
 打開したのがズィルバー隊であった。ケラーマン率いる部隊はレクタ側に主導権が
 傾いていた、マインツ山地を中心に設定された空域の制空権を一気に
 奪い返した。制空権の奪取はベルカ地上部隊の機動を復活させることとなり、
 れ玖珂の開放戦線が居を構えるコール市への進行を確実なものとする結果と
 なる。ズィルバー隊の戦績の背後にあったのは、隊長であるケラーマンの的確な
 指揮であった。彼はこれ以上ないほどの明瞭かつ簡潔な指示によって、
 時には標的を絡めとり、時には編隊に襲い掛かる危機を事前に察知したと
 言われている。また、続く1985年にベルカ北方のクレセンス島の沖合いで発生した
 所属不明機による領空侵犯事件(ヴェーレ事件)の際にも、当時北方に展開していた
 ズィルバー隊がスクランブル発進し、不明機との交戦状態に突入した後、
 撃墜した記録が残っている。
  その働きからマインツの英雄とも呼ばれることになったケラーマンは、その
 教育者としての資質を買われ、1990年に最前線から身を引く決断をする。以降、
 ケラーマン不在の1990年から1995年までの第105戦闘飛行隊が第二期
 ズィルバー隊と呼ばれる。所属パイロットは隊長であり恩師であったケラーマンの
 教えを忠実に遂行し、アグレッサー部隊を相手にした演習に於いても常に
 高い成績を残している。身を引いたケラーマンは、当時の上司であった
 ハインリッヒ・ランド少将の強力な推薦もあって、空軍アカデミーの飛行教官と
 して若手パイロットの育成に一旦は自らを捧げることとなる。しかし、その教官
 生活は長く続くことはなかった。1995年のベルカ戦争の開幕は老兵ケラーマンを
 再び戦場の空へと呼び戻すことになるのである。
  開戦初期の優勢を維持できず、各地で戦線が綻び始めた頃、空軍上層部は
 前線の士気工場を目的としてケラーマンを送り込むことを決定した。しかし
 第二期のズィルバー隊のメンバーはそのほとんどが戦死・もしくは負傷していた為
 空軍は彼の部下として、まだ訓練が終わったばかりの彼の生徒達─アカデミー
 第9特殊過程、通称「ケラーマン教室」のパイロットを与えたのであった。これが、
 悲劇の部隊とも言われる第三期ズィルバー隊の発足である。そして、同年5月
 28日、ウスティオ国境空域において発生した連合軍との大規模空戦において、
 隊長ケラーマンを残して(彼は撃墜されるも命は取り留めた)全機被弾・撃墜
 され死亡する。錬度は必ずしも低くなかったズィルバー隊を壊滅させたのは、
 ウスティオ空軍に所属する傭兵部隊であるとの見方が現在は強い。その後
 やがてベルカ戦争は終結するが、彼は終戦後は戦犯扱いとなるものの、
 軽い刑が与えられるのみとなった。その背後には、当時空軍の組織改変を急務と
 して推し進めるオーシア空軍が彼を指導者として呼び寄せようとしていた意図が
 存在していた。だが、ケラーマンはその誘いを断った。彼はその後、隠遁の
 日々を送っているとされている。
  Published in BELKA,July 3 1995
  BELKAN AIR POWER 第一部後編


das Sil・ber[独]
[ズィルバー](中性名詞)
【1】銀((記号)Ag(英)silber)
【2】銀製品;銀の食器
【3】(スポーツ)銀メダル



No.094 Rupert Appling ルーペルト・アップリング
Silber 2/F-16C

28/MALE/BELKA

95.05.28 「バトルアクス作戦」にて撃墜
B7R空戦に於き撃墜、一命は取り留めたものの、ウスティオ領内に
不時着、捕虜となる。その後デッセル島収容所に送還、
終戦まで過ごす。現在はベルカに戻り、一般市民として生活する。



No.095 Stefan Enders ステファン・エンダース
Silber 3/F-16C

27/MALE/BELKA

95.05.28 「バトルアクス作戦」にて戦死
B7Rに於き撃墜、機体は山岳部に激突、爆発炎上した。
機体損傷が激しく、辛うじて残った機体製造番号で本人を確認。
遺品は本国の遺族に返還された。



No.096 Sven Brutlag スヴェン・ブルートラーグ
Silber 4/F-16C

27/MALE/BELKA

95.05.28 「バトルアクス作戦」にて行方不明
B7R空戦に参加、作戦中に消息が途絶える。確認されている
最終無線記録には、攻撃状況を報告する声が残っていたが、
ノイズが激しく詳細の解析は不可能。その後の捜索記録は無し。



No.097 Sebastian Hackenberg セバスチャン・ハケンバーグ
Silber 5/F-16C

25/MALE/BELKA

95.05.28 「バトルアクス作戦」にて戦死
U2偵察機部隊よりズィルパー隊へ異動したが、B7R空戦にて撃墜される。
元々身寄りがなかった為、亡骸は戦没者共同墓地に埋葬された。
遺言により、資産の全ては戦争孤児基金に預けられている。



No,098 Florian Herzog フローリアン・ハルツォク
GrauOrca 1/Rafale M

32/MALE/BELKA

95.05.28 「バトルアクス作戦」にて撃墜
元ベルカ海軍所属、92年に第3航空師団第19戦闘飛行隊に異動。
ガルム隊に撃墜された後、「旧ラルド派」の政治家として活動するが
96年、幹部であるヴァルデマー・ラルド失脚と同時に失踪する。

Orca[独]
[](名詞)
(動物)シャチ



No.099 Meinrad Grimm メインラッド・グリム
GrauOrca 2/Rafale M

29/MALE/BELKA

95.05.28 「バトルアクス作戦」にて戦死
グラオオルカ隊の2番機に搭乗、元ベルカ海軍所属。
海軍時代は同隊隊長のハルツォクと共に、海上制空権確保を主任務と
して活躍。B7Rに於いてガルム隊に撃墜され戦死。



No.100 Jan Voller ジャン・フェラー
Bergtaube/Mirage2000D

28/MALE/BELKA

95.05.28 「バトルアクス作戦」にて撃墜
開戦前はベルカ海軍航空隊に所属、開戦後、戦況悪化の為空軍に転属。
B7Rに於き撃墜、連合軍の捕虜となる。96年にアーカム郡刑務所を脱走。
以来、4回の脱走経験有。
ACE/M10/K

Bergtaube[独]
[](名詞)
(鳥)山鳩



No.101 Erich Klinsmann エーリッヒ・クリンスマン
Reiher/Su-37

25/MALE/BELKA

95.05.28 「バトルアクス作戦」にて撃墜
NO RECORD
ACE/M10/K
このパイロットの機体・・・Su-37で翼が黄色なんだけど・・・まさか

Rei・her[独]
[ライアー](男性名詞)
(鳥)サギ;アオサギ



No.102 Winston Pettigrew ウィンストン・ペティグルー
Pfau/Su-32

29/MALE/BELKA

95.06.01 「カニバル作戦」にて戦死
敵輸送路及び通商路破壊など、精密攻撃を主任務とする部隊に所属。
ホフヌングに於き、連合軍地上部隊迎撃任務に向かうが、
ウスティオ軍傭兵部隊に撃墜され戦死。

Pfau[独]
[プファオ](男性名詞)
(鳥)クジャク



No.103 Leon Haas レオン・ハース
Schauer/F-117A

28/MALE/BELKA

95.06.01 「カニバル作戦」にて撃墜
所属部隊解体を機に退役。以後、ディンズマルク市警察に所属。
戦犯容疑として逃亡した、政府要人などの逮捕をサポート。
現在までに、要人を含めた12名の逮捕に貢献する。
ACE/M11/S

Schau・er[独]
[シャオアー](男性名詞)
【1】にわか雨,にわか雪,夕立((英)shower)
【2】寒け;戦慄(せんりつ)(=Schauder)



No.104 Ludwig Richter ルッドウィグ・リヒター
Pelikan/A-10A

27/MALE/BELKA

95.06.01 「カニバル作戦」にて撃墜
撃墜時の負傷により、停戦を病室で迎える。除隊後は、退役軍人の
社会復帰援助を行うNGO組織を指揮。現在では世界各国に支部を
置く組織にまで成長する。

Pe・li・kan[独]
[ペーリカーンまたはペリカーン](男性名詞)
(鳥)ペリカン



No.105 Kristof Horn クリストフ・ホルン
Wolkenwand/EA-18G

27/MALE/BELKA

95.06.01 「カニバル作戦」にて行方不明
ホフヌングの戦闘に於いて撃墜、消息を絶つ。不時着後、ベルカ軍輸送
部隊により保護されたとの情報もあるが、同隊隊長は否定している。
補足:婚約者とされる人物も96年1月に行方不明となった。

Wol・ken・wand[独]
[ヴォルケン・ヴァント](女性名詞)
雲の壁(厚い雲の層)



No.106 Jascha Krasnow ヤシャ・クラズナオ
Sternchen/F-5E

29/MALE/BELKA

95.06.01 「カニバル作戦」にて戦死
ベルカ空軍所属のユークトバニア系移民。ベルカ戦争では各地の
激戦区で活躍するが、最終階級は大尉。戦果に比べ階級が低かった
理由は、「旧ラルド派」が推進したベルカ国粋主義の影響と思われる。
ACE/M11/S
国粋主義・・・なんだかナチス・ドイツみたいな雰囲気だねベルカは

Stern・chen[独]
[シュテルンヒェン](中性名詞)
【1】(注釈を指示する)アステリスク(*)
【2】小さな星
【3】スターの卵(Sternの縮小形)



No.107 Konrad Neumann コンラッド・ノイマン
Spatz/F-35C

38/MALE/BELKA

95.06.06 「ラヴェージ作戦」にて戦死
93年にベルカ空軍に配属、小柄で童顔な風貌から「シュパッツ」の
愛称で呼ばれる。士官学校を2位の成績で卒業したエリート
墜落時の脱出が確認されたが消息不明。96年に戦死と発表される。

Spatz[独]
[シュパッツ](男性名詞)
【1】スズメ((英)sparrow=Sperling)
【2】(口語)(子供や愛する人に対する愛称として)おちびちゃん;あなた,おまえ



No.108 Benjamin Pingel ベンジャミン・ピンゲル
Lynx 1/Su-27

39/MALE/BELKA

95.06.06 「ラヴェージ作戦」にて戦死
ベルカ空軍リュンクス隊の隊長、ベルカ陸軍山岳部隊所属から空軍に
移った叩き上げの兵士。「リュンクス(山猫)」とは陸軍時代の異名。
「ラヴェージ作戦」中にガルム隊に撃墜され戦死。

Lynx[独]
[](名詞)
(動物)大山猫・リンクス



No.109 Etta Schultheiss エタ・シュルタイス
Lynx 2/Su-27

27/FEMALE/BELKA

95.06.06 「ラヴェージ作戦」にて撃墜
ベルカ空軍リュンクス隊の2番機に搭乗した女性パイロット。
V2爆心地付近でベイルアウトしたにも拘わらず、奇跡的に生還する。
97年に退役し、ベルカ公国グラーディア高等学校の教諭となる。



No.110 Adler Braun アドラー・ブラウン
Nebelbank/EA-18G

26/MALE/BELKA

95.06.06 「ラヴェージ作戦」にて戦死
「ラヴェージ作戦」に於き消息を絶つ。最終無線記録では、
V2爆心地付近からの緊急脱出を告げていた。
停戦後程無く、戦死と公式認定される。
ACE/M12/K

Ne・bel・bank[独]
[ネーベル・バンク](女性名詞)
(視界をさえぎるような)濃霧



No.111 Dedrik Ebert デドリック・エーベルト
Trombe/Su-37

29/MALE/BELKA

95.06.06 「ラヴェージ作戦」にて戦死
ベルカ空軍トップエースの1人。「トロンベ(竜巻)」の異名を持ち、
西部戦線で活躍。ガルム隊の迎撃任務を受け、急遽バルトライヒ山脈に
配備されるが、ガルム隊により撃墜、戦死。
ACE/M11/S

Trombe[独]
[トロンベ](名詞)
竜巻



No.112 Hans Frey ハンス・フレー
Riese/MiG-31

28/MALE/BELKA

95.06.13 「ストーンエイジ作戦」にて撃墜
95年6月13日、シルム山上空に於いて撃墜。
このときの負傷が原因で、第一線から退く。
現在は、ノースオーシア州エーデルブルグ市にある親族の下で暮らす。

Rie・se[独]
[リーゼ](男性名詞)
【1】巨人;大男((英)giant)(⇔Zwerg)
【2】巨大なもの〈建物〉;巨峰;巨大な動物〈植物〉
【3】(天文)巨星
【4】(体操の)大車輪
【5】(俗語)1000マルク紙幣



No.113 Rambert Booher ランベルト・ブーハー
Beo/F-15E

27/MALE/BELKA

95.06.13 「ストーンエイジ作戦」にて撃墜
連合軍に降伏後、戦犯としてオーシアが身柄を引き取り、
同国内に8年間拘置される。釈放後ベルカに戻るが、その後は
軍属関係者との交流を一切断ち切り、一市民として生活する。

Beo
[]()
※検索不能でした。情報求ム
※近いものとして「Beobachtung:観察、監視」という意味があり、これの略称か



No.114 Rudiger Schmitt ルディゲル・シュミット
Mondlicht/F-15C

38/MALE/BELKA

95.06.13 「ストーンエイジ作戦」にて行方不明
ジャッジメント作戦行動中に機体不調を訴え編隊を離脱、消息を絶つ。
その後イエリング鉱山に突如出現、作戦行動中の連合軍機を2機撃墜。
ストーンエイジ作戦に於いて撃墜が確認されたのを最後に行方不明。

Mond・licht[独]
[モーント・リヒト](中性名詞)
月光



No.115 Harvey Leykauf ハルウィー・レイカウフ
Grani/YF-23A

32/MALE/BELKA

95.06.13 「ストーンエイジ作戦」にて撃墜
ベルカ政府降伏を境に失踪、99年、オーシアに於き、職務質問をした
警官に発砲、逃走を図る。犯行現場から発見されたジュースの空き缶から、
レイカウフの指紋及びDNAが発見される。現在も逃走中。

Gra・ni[独]
[]()
※検索不能。近いものでは「Granit:花崗岩」がありますが、不明。
※読み方から近いものでは"おばあちゃん"や"バラの品種の一つ"などが見られますが全く判りません
※Granitaになりますと、イタリアのシャーベットになります



No.116 Friedrich Nowak フライドリック・ノワック
Schatten/F-117A

29/MALE/BELKA

95.06.13 「ストーンエイジ作戦」にて戦死
哨戒機として連合軍の動きを逐次報告していた。撃墜した機体から
解析した無線記録は、アントン・カプチェンコ機への通信が多数。
そのためクーデター首謀者はカプチェンコという説が有力となる。

Schat・ten[独]
[シャッテン](男性名詞)
【1】影,影法師((英)shadow)
【2】〔複数なし〕陰,日陰
【3】(絵・顔などの)暗い部分
【4】人影,物影,シルエット
【5】(疑惑などの)暗い影,かげり
【6】影のようにつきまとう者,尾行



No.117 Zoltan Kehl ズルタン・ケール
Weihe/TNO-GR.4

28/MALE/BELKA

95.06.20 「マーズ作戦」にて戦死
ベルカ戦争末期、西部戦線に於き頭角を現す。地上攻撃の
エキスパートであったが、マイロ作戦に於いては、連合軍機7機を撃墜
との記録がある。降伏文書調印式当日、アンファング沖合いにて戦死。

Wei・he[独]
[ヴァイエ](女性名詞)
【1】(鳥)チュウヒ
【2】(カトリック)聖別式;奉献式;叙階式
【3】(文語)厳粛さ,荘厳さ



No.118 Denis von Weber デニス・ウォン・ヴェーバー
Messer 1/JAS-39C

28/MALE/BELKA

95.06.20 「マーズ作戦」にて撃墜
大陸戦争中、ウスティオ傭兵部隊にも同姓同名の士官が所属していたことが
確認されているが、ヴェーバー本人であるとの確証までには至っていない。
身元確認含め、追跡調査の必要有。
ACE/M14A/--

das Mes・ser[独]
[メッサー]
ナイフ
1(中性名詞)
【1】ナイフ,短刀;(外科用の)メス;刃((英)knife)
【1】(器具類の)刃
2(男性名詞)
【1】計器
【2】測量者



No.119 Marco Favazza マルコー・ファバッツァ
Messer 2/JAS-39C

28/MALE/BELKA

95.06.20 「マーズ作戦」にて戦死
優秀なパイロットを多数輩出した空軍アカデミー「ケラーマン教室」
の出身。ベルカ政府降伏後も、武装解除には応じず、軍残党部隊の
航空部隊を束ねる。連合軍傭兵部隊との空戦で撃墜、戦死する。
ACE/M14A/--



No.120 Miroslav Geiger ミロスラブ・ガイガー
Kranich/Rafale M

30/MALE/BELKA

95.06.20 「マーズ作戦」にて撃墜
終戦後、ベルカ空軍教官に就任。心肺能力が異常に高く耐G訓練機では
人間の限界と言われる9Gを超え、10Gもの重力を十数秒耐えた記録を
持つ。その耐G能力での急旋回は「クラーニヒ・ターン」と呼ばれた。
ACE/M14A/--

Kra・nich[独]
[クラーニヒ](男性名詞)
【1】(鳥)ツル
【2】〔複数なし〕(天文)つる座



No.121 Thorsten Walther トルステン・ワルサー
Lanze/F-4E

30/MALE/BELKA

95.06.20 「マーキュリー作戦」にて行方不明
NO RECORD

Lan・ze[独]
[ランツェ](女性名詞)
槍(やり),投げ槍



No.122 Berti Vogt ベルティー・ヴォクト
Albatros/F-15E

28/MALE/OSEA

95.06.20 「マーキュリー作戦」にて撃墜
ガルム隊に撃墜され、一時連合軍の捕虜となるが収容所を脱走。
国籍を偽りウスティオ、サピン、オーシアを横断し、最終的にベルカに
帰国する。現在は冒険家となり、その活動範囲は世界に及ぶ。

Al・bat・ros[独]
[アルバトロス](男性名詞)
アホウドリ



No.123 Jakob Pfeiffer ヤコブ・ファイファー
Adler/F/A-22A

29/MALE/BELKA

95.06.20 「マーキュリー作戦」にて戦死
国境防空任務に於き、歴代トップクラスの撃墜数を挙げたことから
「ハードリアン・ラインの怪鳥」と称される。終戦間際、
アンファング海岸沖にて所属部隊含めその全機が撃墜され、戦死した。
ACE/M14B/--

Ad・ler[独]
[アードラー](男性名詞)
【1】(鳥)ワシ;鷲の紋章((英)eagle)
【2】〔複数なし〕(天文)わし座



No.124 Theodor Sander セオドール・ザンダー
Eisente/MiG-21bis

34/MALE/BELKA

95.06.20 「ジュピター作戦」にて撃墜
アンファング空戦に於き重傷を負い、そのまま除隊する、
現在、ノースオーシア・グランダーI.G.社に勤務。
無人航空機開発チームに於いて、人工知能の開発に従事する。

Eisente[独]
[](名詞)
(鳥)氷鴨



No.125 Peter Kraus ピーター・クラウス
Feinheit/Su-32

33/MALE/BELKA

95.06.20 「ジュピター作戦」にて撃墜
ウィンストン・ペティグルーと共に、精密爆撃のスペシャリストとして
知られる。アンファング海岸沖で撃墜されるが、連合軍巡洋艦が保護。
現在、オーシア連邦の永住権を取得し平穏な生活を営んでいる。

Fein・heit[独]
[ファインハイト](女性名詞)
【1】細やかさ,繊細さ;精巧さ
【2】上品さ,優雅さ
【3】〔ふつう複数で〕微妙さ,ニュアンス



THE BELKAN WAR ASSAULT RECORDS Vol.1
THE BELKAN WAR ASSAULT RECORDS Vol.2
THE BELKAN WAR ASSAULT RECORDS Vol.4
posted by 花 at 01:19| Comment(3) | TrackBack(0) | ACE COMBAT | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
No.90のGrauKaterとNo.91のGrauKatzeですが、
Katerが雄猫、Katzeが雌猫という意味合いです。
一般的にはKatzeが猫ですが、雄雌を明示したいときに使うらしいです。
No.91が数少ない女性パイロットのため、変えているのではないかと想像。
ヒレンベランドのトムキャット(どら猫)が出るステージに、
「灰色猫」のペアがSu-27ジェラーヴリ(ロシア語:鶴)に乗って登場する、
というのも中々面白い組み合わせかと。
Posted by at 2006年05月01日 10:09
あ、成る程 意味から考えれば良かったワケですね
ドイツ語だから男性名詞・女性名詞とかあるのは当然ですね
ミッション中に於いても、Kater、Katzeだったので、アサルトレコード内での誤植ではないな、とは思っていました
情報有難うございます
Posted by 花盗人 at 2006年05月02日 23:03
シリーズの愛好者です。

Zeroの隠れたエースのレコード、まとめ素晴らしいですね。
しかも網羅していてくださりファンとしてはレコードどして長く残して頂きたいとおもいます。(wikiサイトにも有志のレコードはありますが、全て詳しく、また感想もないので、こちらの様なレコードは今や有要だと思います)

エーリッヒ・クリンスマン、たしかに黄色の彼に近いとおもいますが、、(ストレンジでないリアルでは、エーリッヒは所謂、良くいえば名家、重くいえば支配階級の名で、意訳すれば黄色の彼の騎士道に。 クリンスマンはとある方がきっかけで猛禽の異名、、意訳すればAquila にはなりますが)


かつてのAC04webにてdave jordanなる隊員ワッペンがあったので関連は微妙かもしれませんね(このパイロットの名も以降というか、全くみかけず。ライアー、、鵜も猛禽ではなく。)


黄色の彼が後年のクリンスマンであるかもしれませんが。だとしたら、zeroでも5機編隊であったらと。(04でその機数に何故こだわったのかがわからないし)



しかし、、グラオカーター、カッツェ、、

何やら13と4にも、、、


いや失礼。


この作品のレコードは史実で語られたリアルののレコードと重なるゆえに没入し、所以を調べたりして面白いです。


一ファンとして、感謝します。では。
Posted by Spruf regen at 2025年04月23日 22:45
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