
一風変わったSF漫画〜
第35回星雲賞アート部門受賞作品
山に阻まれ携帯電話もラジオの電波も届かない隔離された凹村
中学三年の凹沢アルは、村以外の世界を拒む凹伴ハジメ 楽しければなんでもいい凹坂カヨら同級生たちと平穏な毎日を送っていた。
ある日、村に流星が堕ちる。それは平穏な日々に嫌気がさしていた凹沢にとって大きな世界への入り口になるはずだったが・・・
映画からの引用が多くて少々難解に感じた
「THE THING」や「未知との遭遇」、「2001年宇宙の旅」やら「ランボー」などは判るのですが・・・
知らない映画の引用は知らない私にとってどういった意味なのかサッパリで(ぉ
結局最後はなんだか良く判ったような判らなかったような曖昧な感じ
うーん 少々もやもやした気分です

